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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2008.10.3~5 道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど

前週の札内川園地バンガローで

電気ストーブの暖かさを味わってしまった我が家。

でも、やっぱりテントを張る楽しみは別物だ。

じゃあ、両方いいとこ取りで、電源付オートサイトのあるキャンプ場にしようと、

網走のてんとらんどに行くことに決めた。

 

10月に入ると、営業しているキャンプ場も限られてくる。

ましてや、電源付オート限定となると、なおさらだ。

まず頭に浮かんだのは丸瀬布だったが、今回は行ったことのないところが

いいなぁという思いもあった。

出発日の早朝、いつものように爺さんタイムに起きたが、いまだ目的地は

決まっておらず、朝から、ネットで天気予報をチェックしながら場所探し。

いろいろ見ているうち、てんとらんどが10月18日まで営業しているのが

わかった。

キャンピングガイドでは9月末までとなっているが、まあ、念のため

出発前に予約の電話を入れれば間違いないだろうと、行き先決定。

遊具が充実していて、眺めもいいようだし、10月に入ると割引料金設定で、

ハイシーズンの半額程度で利用できるというのが決定打だった。

 

車に荷物を積み終え、てんとランドに電話。

「キャンプの予約をお願いします。」

「ロッジの利用ですね?」

「いえ、テントを張りますよ。」

「えっ!?テントサイトは9月末で終わってるんですよ。」

「えっ!? もう、すっかりそこに行くつもりで準備も終えて、あとは出発するだけなんです。」

「・・・テントですか。寒いですよ・・・」

「大丈夫です!平気ですよ。」

「わかりました。お待ちしてます。」

「ありがとうございます!!」

 

というわけで、宿営地を確保し家を出発。

今年はレイクサイドパークのとろに2回行っているので、

網走方面への道は走り慣れた通勤路のようだ。

途中、車の中で昼食をとりながら、1時過ぎにはキャンプ場に到着。

管理棟のあるところから見える景色は、さすがにいい眺めだ。

秀峰・斜里岳をはじめ、知床連山が一望でき、海も見える。

受付を済ませ、さっそくサイトへ。

ただ、キャンプサイトはだんだんと下へ下っていくので、

サイトに入ると、さっきの景色の見え方が、やや変わってくる。

場内のトイレ・炊事場や、場外の住宅などの建物が間近に目に入り、

さらに場所によっては植栽が眺望を遮るため、じっくりと設営場所を選ぶ。

結局、斜里岳が邪魔されることなくキレイに見えて、

左手のほうには海が開けて見える、P5サイトに張ることにした。

設営を終え、MTBを借りて場内を1周。

ロッジのあるエリアへ行くと、また景色が変わってきた。

芝の向こうには森と山と海。

こちらは、テントサイトより、もっと丁寧に眺望が計算されている感じ。

こっちの芝の上にテント張りたいなぁと思いつつ、遊具広場へ。

ローラー滑り台や、ふわふわドームなど盛りだくさんで、

娘も一段とテンションアップ↑

さっそくドームでジャンプ!ジャンプ! コテン。 

遊具広場で遊び終えたら、予報どおりに雨が降ってきた。

急いでMTBを返しに行き、テントに戻る。

テントでまったりと過ごしてから夕食を終え、

お楽しみの遊びタイム。

ここは、管理棟の中にミニ体育館のようなスペースがあり、

卓球にビリヤード、バドミントン、ボール遊びができる。

日没が早く、冷え込みが厳しくなるこの季節には

こうした屋内施設があるのは大きな魅力だ。

キャンプ場は我が家の貸切だったので、ミニ体育館も貸切。

夜9時45分まで使えるので、寝る間際までたっぷり遊んだ。

こうして雨の夜でも退屈することなく充実した夜を過ごせて、

ちょっと贅沢な気分を味わった感じで大満足だった。

 

夜は雨に加えて風も強く、寝ているときもバタッ、バタッとテントを風が

叩く音が聞こえてきたが、寝る前に運動をしたおかげもあって、ぐっすりと

安眠できた。

翌朝目覚めると、まだ風は強いものの雨はやんでいた。

雨上がりに日に照らされたアスファルトや芝が、艶やかに見える。 

起きた時間は、やはり爺さんタイムだったので、カミさんと娘はまだ眠りの中、

1人で場内をゆっくりと散歩。

遅めの朝食をとってから、今度は前日行った遊具広場とは反対方向の

森の中にある遊具広場へ行ってみることに。

 森を抜けてみると、カラフルで立派な遊具が目に入ってくる。

 

 

娘の大好きなターザンロープも、一段とゴージャスなつくり。

ロープというよりレールという感じで、しかも乗り終えたら、

また乗る位置まで電動で運んでくれる感動モノだ。

さっそく娘と一緒にカミさんも挑戦。

とても乗りやすく、大人も子どもも一緒に楽しめる素晴らしいモノだった。

ひととおり遊んでからセンターハウスへ行ってみると、

こっちには幼児向けの遊戯室があり、小さな子やお母さんたちで賑わっている。 

チラッと見て移動しようと思ったら、結構な勢いで雨が降り出した。

雨宿りを兼ねて、娘に遊戯室で遊ぶのを勧めたら、最初は「幼児向けでショ・・」と

恥ずかしがっていたが、思いのほか雨がなかなかやまず、そのうち遊びだした。

 

1時間近く足止めを食っただろうか、やっと雨がやんだので

また森を抜けてサイトへ戻った。

昼食を終えたら、また娘がミニ体育館で遊びたがっている。

よほど気に入ったようだ。

卓球などまたひととおり楽しんでから、汗を流しに温泉へ。

今回もホテル網走湖荘で入浴。

サッパリとしたところでキャンプ場へ戻り、

夕食に鍋を味わう。

やっぱりこの季節は鍋が美味い。

温泉と鍋で身体の芯から温まったところで、焚き火タイム。

星もキレイに見える。

寝る前には電気ストーブをつけた前室でふたたびあったまり、快適な眠りへ。

このちょっとした温まる時間があると、この時期でも寒さの感じ方がずいぶんと違う。

 

翌朝、やはりまたまた爺さんタイムに起床。

テントの外に出てみると、ちょうど日の出直前の朝焼けだ。

山の稜線もキレイに見えてこれはラッキーと、カメラ片手に散歩しながら

写真を撮りまくる。

 

 

 

 

テントサイトは前日同様に我が家の貸切。

ロッジは5、6組くらいの利用があったようだが、夜もとても静かだった。 

時おり雲が流れていくが、この日も朝から天気に恵まれ

テントもスッキリと乾いていった。

 

撤収を終えた帰り道、キャンプ場近くにあるフラワーガーデン「はな・てんと」へ

寄ってみた。

花は8月下旬~10月上旬が見ごろということで、鮮やかな色で咲き誇っていた。

 

と、ここで 突然ながら、我が家の新しいマスコットを紹介。

その名も、寿留女(するめ)イカちゃん!

白糠町にある道の駅恋問(こいとい)限定のキャラクターで、娘の最近のお気に入り。

これでメルちゃんの出番は激減するかも。

[ 2008/10/07 06:01 ] キャンプ2008 | TB(0) | CM(0)
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