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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

ありがとう ノンノ

ノンノハナック

我が家の音乃(ノンノ)が ”虹の橋”に旅立った。



2009年8月12日に生まれ、同年10月3日に家族として迎え入れ
それから13年余にわたり ともに暮らしてきて
2023年2月24日の朝7時半ごろ 旅立った。

これまで一緒に過ごしたことに感謝を込めて
いろいろな思いを忘れないように 
記憶を記録として 留めておきたい。

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ノンノに巡り会えて本当に良かったよ。
家族として迎え入れたあの日
札幌のペットショップに向かうまでの経緯は
以前から計画されたものではなく
その当日 家族で朝食を食べながらの会話の流れで
突然決まったものだったんだ。

ノンノが来た日の夜

そして 札幌ファクトリーのペットショップに到着して
いろんなワンちゃんを見ているときには まだノンノはいなかったね。
「このあと2匹 新しいチワワが来るんですよ。」と店員さんから聞き 
時間をおいてから またショップに行って
来たばかりのノンノを 家族みんなで代わる代わる抱っこしていたら
もう 連れて帰るということ以外 考えられなかったんだよ。

ノンノ1週間後-1

それからというもの ノンノは家族として 
ムスメの成長とともに 我が家の暮らしに
喜びと癒しを与えてくれたね。

ノンノ1週間後-2

キャンプもみんなで いろんなところに出かけたね。
ムスメがキャンプに行かなくなってからは
パパのソロキャンばかりで 
ノンノはおうちで ママたちとお留守番だったけどね。
それでも一昨年来 パパとママの2人キャンプを再開してからは
また 一緒にキャンプできて本当に良かったよ。
写真もたくさん撮ったね。

ノンノキャンプ2

幼い頃は ものすごく素早い動きで
おもちゃで遊んだりしていたけど
年を重ねてからは ソファに飛び乗ったりするのも
だんだんと 大変そうになってきていたので
ノンノ用の階段を用意したよね。
それで たいていは階段を使っていたけど
ときどきは、ジャンプでチャレンジして
何度か失敗しながらも 自力で上がることもあったね。
「まだまだ自分だってやれるよ!」っていう 
意地みたいなものもあったのかな。

ノンノキャンプ5

そうやって ノンノは
特に大きな病気やケガもせず 元気に過ごしてきたけど
最後は ご飯も食べられず 水を飲んでも吐いてしまい 辛かったね。
それでも 亡くなる前日の夕方も パパが帰宅したら
いつものように玄関先まで迎えに来てくれて 本当に嬉しかったよ。

ノンノムスメ待ち

でも その前に注射してもらった薬でも 症状が良くならなかったから
もう一度病院に行ったときに 先生から聞かされた話で
パパもママも 状況は厳しいんだな いずれお別れが来るんだなと 
静かに心の準備をしたんだよ。

ノンノキャンプ4

まさか すぐ翌朝に その時がくるとは思っていなかったけど。
でも パパもママも そしてビデオ通話でのムスメも一緒に
家族みんなで ノンノの最期を看取ることができて
本当に良かったと思っているよ。

ノンノキャンプ3

その翌日
お骨になったノンノと一緒に おうちに帰ってきたら
パパもママも あらためて実感させられたよ。
もういないんだな と。
ノンノの写真を飾り もう使うことのないハウスやベッドなど
ノンノの身の周りのものを見ていると・・。

ノンノ祭壇

でも 身体は失くなったけど 魂は残っているはずだよね。
とても寂しいけど これからもノンノに話しかけるよ。
きっとそばに寄ってきて 静かに聴いてくれているよね。
家族みんな 前を向いて暮らしていくよ。

ノンノキャンプ1

ノンノ ありがとう。
かわいいよ。
最後までいい子だったね。
またいつか会おうね。
”虹の橋”で待っていてね。 

大好きだよ ノンノ。

ノンノまったり



[ 2023/02/28 20:08 ] 思い出 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

flow

Author:flow
北海道で暮らす
キャンプが好きな男です
週末は家族とのふれ合いを大切に
ギャンブル・女には目もくれず
酒をそれなりに楽しむ 
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