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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2008.7.19~21 レイクサイドパークのとろキャンプ場

天気が今ひとつパッとしない予報の3連休。

低めの気温が予想されたが、せっかくの2連泊なのでちょっと遠出も

したいなぁというところで、網走まで出かけることにした。

今回のキャンプのキーワードは

「混雑したとしても快適に過ごせる広いオートサイトがあること」

「もし雨が降っても左右されない遊びがあること」

「温泉も入りたい」

こんなことを考えて行き先を決めた。

 

朝9時半に出発。

やはり天気は芳しくなく、途中何度も雨に降られる。

3時間くらいで現地に着いたが、細かい霧雨が舞ってくる感じで

幸い設営の支障になるような雨ではなかった。

前日、幼稚園のお泊り会だった娘は、さすがに疲れが残っているのか

到着しても爆睡中。

カミさんと2人で、予約していたA-8サイトに設営。

ネットの情報で見ていたとおり、湖畔を前に広々としたサイトで

私の好みの開けた景色。とても.気持ちがいい。

7月半ば過ぎの日中だが、気温は15度で冷たい風が強めに吹きつけてくる。

「寒い・・。あと1枚フリースが欲しかった・・。」と思いつつも、

「プシュッ!」と、やはり設営完了の祝杯は欠かせない。

ジャンパーのジッパーを一番上までしめて、パーカのフードを頭にかぶってビールを流し込む。

 

娘を起こして場内を散歩。

一つひとつのサイトが十分に広く、これなら全てのサイトが埋まっても

窮屈さは感じにくいだろう。

この日も翌日も、20組くらいの入りだったが、まだまだ余裕を感じさせた。

娘も気持ちがいいらしく、「の・と・ろ、の・と~ろ~♪」と「となりのトトロ」の

替え歌を歌っている。

そして特筆すべきは芝。

良く管理された芝は、じゅうたんのようにフカフカで、短く刈り込んであるのに

足が沈み込むほどに柔らかい。

その柔らかさは寝るときに威力を発揮した。

いつも我が家が持ち込むマット類に、さらにもう1枚プラスしたかのような

素晴らしい寝心地で、今まで行ったキャンプ場の中では、間違いなくNo.1だった。

 

キーワードの一つ、広いオートサイトに満足した我が家は、

次のキーワードである、雨に左右されない遊びをすることに。

カッパを着て隣接するパークゴルフ場へ。

娘は昨年のさらべつカントリーパーク以来、2度目の挑戦。

最初はボールもあっちゃこっちゃと落ち着かなかったが、フォームもそれなりに

さまになってきた!?

「かまえて~」

「よぉしっ!」 

「コロコロ・・ピタっ」

うん。まっすぐ行ってる行ってる。

いかんせん距離はそれほど伸びないので、結果、マイペースでスタスタと

歩いていってはパカッパカッと何度も何度も打ち続けている。

そんな調子で続けたので、9ホール終わったところで早めに終了。

打数でいけば36ホール分くらいよく頑張った。

 

パークゴルフを終えてテントに戻る頃に、空も少しだけ明るくなったような気がする。

上の写真を見ると我が家のほかにキャンパーはいないように見えるが、

たまたまこの付近にいないだけで、すでに場内は結構な賑わいであった。

 

テントに戻っておやつタイムを終えたら、今度は遊具コーナーへ。

キャンプサイトと遊具コーナーの間には、とても広い芝生広場がある。

ソフトボールが2面できるくらいの広さがあり、ここもまたこのキャンプ場の

ゆとりの演出に一役買っているような印象を受ける。

その広場の端から湖方面を眺める。

ハマナスが咲いている向こうに見える水辺は涼しげ(寒い?)な感じ。

遊具コーナーは滑り台にブランコ、そしてお約束のターザンロープ!

夕食時までたっぷり遊んだ。

夜も風が強かったため花火は我慢して、早めの就寝。

翌朝早くに目が覚めると、漁船の音が遠くからかすかに聞こえてくる。

外に出てみると、出漁する船の姿が見える。

 

朝食を食べた後は、今回のキャンプのメインイベントともいえる

アサリの潮干狩りへ。

サイトから歩いてすぐ、スポットに行くことができる。

自宅から持参していた熊手とスコップとバケツを持って出発。

ここは無料で開放されている漁協公認の場所で、遠慮なく楽しめる。

いざやってみると、これが思った以上に採れて採れて、とても楽しい。

管理人さんの話では、干潮の1時間くらい前から始めるとよいとのこと。

我が家も干潮の1時間前から始めて約2時間でこの成果。

昼食を終えてから網走湖畔の温泉へ。

向かったのは網走湖荘。

日帰り入浴で500円と手頃な料金で、サウナ・露天と設備も十分。

冷え切っていた体をポカポカとあっためて、キャンプ場へ戻った。

夕食はパスタと、アサリのスープ。

採れたてのアサリをその場でいただくこの幸せ。

プリプリして美味い!

 

翌日、撤収のときもあいにくの天気。

雨というほどではないが、ときおり細かい霧雨が舞ったりで

テントは乾かぬまましまいこんだ。

結局今回は晴れ間を見ることができぬままで、霧雨舞ったりキャンパー

という感じであった。

それでも3つのキーワードで楽しく過ごすことができて大満足。

工業団地が付近にあるが、実際にサイトで過ごした上でまったく気にならなかったし、

キャンピングガイドやネットの一部で言われている、磯焼け?のような匂いも

今回のキャンプではまったく感じなかった。

ぜひ次は天気のいいときにまた来てみたい。

 

キャンプ場を後にしての帰り道。

ちょっと寄り道して、チミケップ湖キャンプ場へ行ってみた。

このときだけ、やっと晴れ間にめぐり合えた。

湖岸はカヌーを楽しむ人や、観光客でほどほどの賑わい。

ただ、遊具や遊びスペース重視の我が家では、

オンネトーと同じく、ここもしばらく利用することはないかなぁ。

[ 2008/07/22 23:36 ] キャンプ2008 | TB(0) | CM(2)
ハイッ!そうですね(^^)v明日あったかいところへ行けるよう今日は薬飲んで早く寝ます。
[ 2008/07/25 22:05 ] [ 編集 ]
あらら、大丈夫ですか?早く治して暖かい所でキャンプしなくっちゃ(^^)
[ 2008/07/25 06:58 ] [ 編集 ]
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