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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2008.7.26~27 本別町静山キャンプ場

前週の網走キャンプの冷え込みで、すっかり風邪をひいてしまったが、

病院でもらった薬との相性もバッチリで、なんとか週末にはキャンプに

行く体調まで復活した。

こうなったら病み上がり決死隊!?で近場キャンプを決行だぁぁ~っ。

やっぱり近いところは移動がラクである。

家を出たのは11時過ぎ。

それでも現地には昼には着いた。

このキャンプ場は川沿いに細長く広がる第1サイトと、川を渡った奥に広がる

第2サイトがある。

どちらの雰囲気でもよかったが、この日は第2サイトに張ることにした。

天気もよく場内は穏やか。

サイトは広いが、平らなところを求めるとどうしてもバンガローに近くなる。

喧騒をできるだけ避けたかったので、川に向かって傾斜する手前の

端っこに設営。

先客のファミリーにやや近くなってしまうことが申し訳なかったが、

週末だし、この後ドンドン混雑して他の隙間も埋まってくるのだろうと思っていた。

 

昼食を食べた後は、少し離れた公園方面へ歩いていく。

遊具やボート池などがあるエリアへは、第2サイトからだと数百mか1kmほど

あるだろうか。

それでも、山の緑を眺めながら歩くと退屈もせず、飽きることはない。

もっとも娘は、「まだぁ?まだぁ着かない??」としきりに聞いてきたが、

やっと目的地点に到着。

まずはゴーカート。

横断歩道や標識まである教習場っぽいコースだ。

フルスロットルで飛ばしたが、途中、交差点で縁石に乗り上げた。

仮免検定であれば失格するところであった・・。

次はボート池に行って、鯉にエサやりを。

エサを持って池の端にたたずんだだけで、寄って来る寄って来る。

それでエサを放ったものなら、こんな光景が。

「うぉぉーっ。そのエサ俺んだぁー!」

「いんやっ。違う。俺んだぁ~。」

「何言ってるのっ(怒)。私のよっ。」

「違いまちゅ。僕のでちゅ。」 (以上、鯉の気持ちになって書いてみました。)

とでも言い合いながら争っているかのように体を重ね合わせてくる。

ちょっとグロデスクで、胸やけがしてきたところでサイトに戻った。

 

空はすっかり曇ってしまい、少し肌寒くなってきたので

キャンプ場から車で10分かからずに行ける

本別温泉グランドホテルへ行って温泉タイム。

建物の外観は古めかしく見えるが、ここのお風呂はきれいで、

露天風呂も新しくとても気持ちが良い。

男風呂のほうには五右衛門風呂も3つあり、

のんびりボーっとできる。

 

入浴を終えサイトに戻ったら、テントの数は思ったほど増えておらず、

サイトはまだ十分余裕がある状態。

だが、2棟あるバンガローがいずれも満員御礼状態で

(ここのバンガローは収容人員が16人とか30人とハンパでない)

大宴会が盛大に行なわれていたので、夜も非常に賑やか・・・。

そんな中、夕食を簡単に済ませて、花火&焚き火タイムを楽しむ。

夕方まで曇っていたはずの空から、星が顔を覗かせ気持ちを和ませる。

翌朝目覚めると抜けるような青空。

早朝は冷え込んだものの、朝食をとり終える頃にはすでに汗ばむ

ほどの暑さに。

撤収前に軽く散歩。

サイトのそばには水遊びできそうな川も流れているが、

数日前の雨のため濁っていたので、水遊びはお預け。

特にチェックアウトの時間を気にすることもないし、近場ということもあり

いつも以上にダラダラと朝のひと時を過ごす。

さて、いい加減にそろそろ撤収を始めるかと重い腰を上げる。

メルもいつも以上にまったりして、ポールに寄りかかったりしている。

撤収を終えたところで、また公園に遊びに行く。

快晴の中、ボート漕ぎから。

けっして大きな池ではないが、やはりボートに乗るのは気持ちがいい。

それが終わったら、今度はアスレチック遊具やロング滑り台があるエリアへ。

娘は待ちきれず、遊具が目に入った途端に駆け出す。

娘にはまだまだムズカシイ遊具もあるが、それでもひととおり周った。

たっぷり遊んで気がつけば昼を過ぎていた。

帰る途中で昼食をとることに。

前から気になっていたラーメンと豚丼の店「来来」へ。

暑い日に食べる熱いラーメンもまた美味い。

豚丼もコクのあるタレで、一気に食べきってしまった。

満足のうちに自宅へ向け出発。

あまりの暑さに、家についてから娘は庭でプール遊び。

私はといえば、イスに腰かけまたもやビールをグビッグビッと飲み干す。

おっと、「また飲んでるのっ??」というカミさんの視線が後ろから刺さった。

 

[ 2008/07/30 22:25 ] キャンプ2008 | TB(0) | CM(0)
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