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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2006.8.26~27 親子岩ふれあいビーチキャンプ場

素晴らしい晴天と上昇する見込みの気温。

夏は終わったかに思えた時期のうれしい予報に

我が家は海キャンへ出かけることにした。

そうと決まれば行動は早いほうがいい。

朝8時頃に家を出て南下し、天馬街道を走り抜ける。

この天馬街道は、崖っぷちの橋を通ったりする

なかなかスリリングな道路で、私にとっては

ひとつの関門である。

ハンドルを握る手に冷や汗がにじんでくる。

私は高いところが苦手なのだ。

 

なんとか”関門”を無事に通り抜けると、一気に景色が変わり

道路のすぐそばで馬が草を食んでいるのが視界に入る。

途中、オロマップキャンプ場の様子も見える。

テントを張っている人はいない模様。

 

さらに車で走り抜けると、海が見えてきた。

ほどなく約1年ぶりの親子岩に到着。

昨年のお盆時期とは違い、テントは数えるほどしかない。

オーシャンビューの特等席も充分に空いている。

迷わず邪魔者なく海が見渡せる最前列にテントを張る。

 

設営を終えたらさっそく海へ。

浮き輪を使い海に浮かんだ娘を引っ張りながら、しばらく波と戯れる。

それに飽きたら、砂遊び。

軽めの昼食をとった後は、センターハウスの向こう側の遊具コーナーで遊ぶ。

ここの遊具は、滑り台もあるし、ロープを使って坂を上ったりと、

こじんまりしながらも、それなりに楽しめる。

滑り台で遊んでいると、隣の芝生スペースで何やらちょっとしたイベント

の準備が始まった。

聞くと、地元のバンドが浜田省吾のコピーライブを仲間向けに行うので、

その準備をしているとのこと。

浜田省吾とは懐かしい。私も中学生時代は聴き込んだアルバムもあった。

「夕方から始めるので、よかったら遊びに来て」と声もかけてくれた。

 

夕食前には、お約束の薪拾いをして夜の焚き火に備えたら、

しばし海を眺めてまったりと過ごす。

 

このキャンプ場は、道路を挟んですぐ後方には、住宅やらなにやら

建物がたくさん建っていて生活感たっぷりだが、

ひたすら前方の海を眺めていれば、視界は良好で気にならない。

写真中央の大きな建物がシャワー完備のセンターハウス。

その左手の芝生広場がキャンプ場で、右手のほうに行くと

遊具コーナーがある。

 

夕食を終え、砂浜を散歩。

遊具コーナー方面に行くと、浜田省吾の曲が聴こえてきた。

様子を窺ってみると、10人くらいで本当に仲間内だけのプライベートライブの

趣きであったため、遠くから音を楽しむにとどめ、テントに戻った。

 

夜の闇が濃くなり始めたらみんなで花火を楽しみ、焚き火タイムへ。

キャンプ場の横の川を挟んで向こう側の砂浜には、たくさんの流木が

あるため、この日も薪には困らずたっぷりと楽しめた。

深夜は海キャンの定番ともいえる賑やかな笑い声が遠くから聞こえたりもしたが

波の音で和らげられつつ眠りについた。 

次の日も朝から快晴でなかなかの暑さ。

岩場で魚を観察したり砂浜を散歩。

昼まで遊んで撤収を終えてから、昼食をコンビニ弁当で軽く済ませ

家族で記念撮影。

ここでの記念写真は、親子岩の並びと同じように3人で並んで撮る

ことにしている。

写真を撮り終えたら、海に別れを告げて家路についた。

[ 2008/04/06 05:06 ] キャンプ2006 | TB(0) | CM(0)
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