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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2010.10.2~3 オンネトー国設野営場

1か月ぶりのキャンプは やっぱりソロ活動。

 

10月に入り オープンしているキャンプ場も だいぶ限られてきた。

紅葉にはちょっと早いかなと思いつつも 

森の中でノンビリ焚火もいいなぁと オンネトーへ行くことに決め

高速を走る。

 

足寄まで軽快に走るも 高速を下りてからまだ結構距離がある。

途中ラワンの裏道に入ると終盤は砂利道。

前にも何度か通っていたが

思ってたより道幅も狭く タイトなコーナーを焦らず走る。

 

出発してから1時間半くらいでキャンプ場に到着。

っと、あれ? 何か違うな?と思ったら

オンネトー茶屋の前だった。

1本手前の入り口に戻り キャンプ場に到着。

おっ結構な車の数だなぁと思いながら場内を見ると

先客のテントは1張りだけ。

日帰り登山の人の車のようだ。

 

とりあえず キャンプ場に一人ぼっちということはないなと

受付を済ませる。

オンネトーの厄介者と疎まれていた狐は 

今はいないとのことで ひと安心。

 

さっそくテントを設営して 

ビールを流し込んでから湖畔を散歩。 

色づき始めた木々の葉が オンネトーブルーに映える。

 

サイトに傾斜があったり ペグが刺さりにくかったりで

思ったより設営に時間がかかり

もう日が暮れそうな感じだったので

ささっと食事してから焚火タイムに突入。 

先客のテントのほかに 家族連れのキャンパーさんもいて

場内には 子どもたちが楽しそうにはしゃぐ声や

女の子の笑い声もときどき聴こえてくる。

これがまったくイヤでなく 何だか癒された。

この湖畔で まったく物音ひとつせずに自分一人だけだったら

さすがに寂しすぎるだろうなと。

自分一人だけなのに物音だけするのはもっとイヤだが・・。

この時期のキャンプ場なら ましてやオンネトーなら

ツーリングのソロキャンパーや 孤高の登山家?みたいな人だけかなぁと

思ってきただけに

予想外のウレシイ賑わいだった。

 

そんな中で ノンビリ焚火とワインを味わう。

薪はタップリ持ってきているけど

やっぱり眠気が早々と襲ってきた。

ウトウトしそうになりながらも続けていたが

いよいよ8時半に限界がきて就寝。

 

風の音で何度か目覚めたが 上のほうの木々が揺れていても

テントにはまったく風があたっていないようで快適。

 

昨夜の早寝のおかげで5時に起きてしまった。

朝食を食べ終え

本を読みながら朝焚火を満喫。

 

ゆっくりノンビリしてから撤収し

最後にもう一度場内を散歩。  

昨日は気づかなかったけど

ティエラを張れそうな広い場所も発見。 

でもやっぱり家族で来る機会は まだ当面ないかな。 

ノンビリした後は 

せっかくここまで来たのだからと

野中温泉別館へ。

風呂には他に誰もおらず 贅沢に貸切風呂状態を楽しんだ。 

[ 2010/10/05 05:57 ] キャンプ2010 | TB(0) | CM(0)
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