fc2ブログ

北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2007.6.9~10 ひがしかぐら森林公園キャンプ場

この週末も快晴の予報。

次週は幼稚園の運動会があるし、まずは天気が良いうちに

ちょっと遠出しようかと、東神楽町へ出かけた。

朝7時半に自宅を出発。

国道38号線を富良野方面に向かい、富良野市街の手前の布部から

道々に入り軽快に走る。いつ走っても気持ちが良い裏道だ。

上富良野を越えてから再び国道に戻り、美瑛から旭岳方面の道へ入る。

こうして裏側からキャンプ場へ向かったが、なかなかわかりにくく、

少し遠回りをしてしまった。

それでも何とか11時にはキャンプ場に到着。

すでに数張りのテントが張られている。

 

まずは受付にて料金を支払う。

「すぐテント張りたいので・・」と言うと、デイキャンプ料金も必要となったが、

それでも全部で600円! や、安い。これなら毎週ひがしかぐらでもいい・・と

一瞬思ってしまった。

リヤカー2台に全荷物を積み込んでサイト選びへ。

ここはある程度 段々になっている感じなので、見晴らしのいい上のほうに

テントを張った。

 

陽射しも強く気温も上がっていて、とても暑い。

無事到着&設営お疲れさんの恒例の儀式(プシュッ!グビグビ)を終えてから

娘と一緒に水遊び道具を持って遊水路へ。

が、娘は水面を行き交うアメンボを怖がって、水に入ろうとしない。

結局、水には入らずにちょこっと水遊びをして、

早々にゴーカートやボートのコーナーに移動した。

まずはスワンボートに挑戦。

自分が子どものとき以来ではないかと言うくらい、久しぶりに乗ったが

これがなかなかハードである。一生懸命漕いでも思うように進まないものだ。

池を一周するためにヘロヘロになるまで足でこぎ続け、

ニッコリ笑ったスワンちゃんの中では、汗だくのおじさんが息切れしながら

苦痛に顔をゆがめているのである。カミさんも相当足に来ている模様。

 

やっとの思いで、スワンボートの持ち時間を終了し、桟橋に降り立った私の耳に

「こっちのボートも乗りたい・・」という娘の呟きが聴こえてきた。

下半身を酷使した次は、上半身の番である。

「なーに、さっきのヘロヘロに比べれば、このくらいの手漕ぎはどうってことない」

とばかりに、気持ちよくボートは進む。

 

手漕ぎボートの持ち時間も終わり、次は何をしようかと話していたところ、

「あれも乗ってみたーい。」

娘が指差しているのは、サイクルモノレールである。

「うぉっ、またまた下半身を酷使するのか!?」

とひるみつつも、結局挑戦することにした。

乗ってみると結構楽しく、爽快であった。

 

ほかにも遊具あり、釣堀あり、ソフトクリームに、フラッペありと

子どもならよだれが出るようなメニューが盛りだくさん。

夕方までたっぷり遊んで、味わった。

 

テントに戻ると、日没前に突然のスコールと雷鳴。

かなりの勢いだったが、それも1時間ほどで落ち着き、

無事に夕食と焚き火を楽しむことができた。

この日は夜も冷え込むことなく15度くらいで

とても心地よかった。

 

翌日も快晴で、またまたボートに乗り、ゴーカートを楽しんだ。

今回ほど体を使ったキャンプはなかったかもしれない。

今回のキャンプを「体の限界に挑戦~ひがしかぐらーず・ボート・キャンプ」

と名づけることにした。

いい汗をかいた後の締めくくりは、やっぱり温泉。

撤収を終えた後、キャンプ場真向かいにある温泉「森のゆ・花神楽」で入浴し、

食事も館内のレストランでとった。ちょっと洋風のしゃれた雰囲気。

すっきりとリフレッシュしてから、東神楽を後にした。

[ 2008/04/18 23:51 ] キャンプ2007 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

flow

Author:flow
北海道で暮らす
キャンプが好きな男です
週末は家族とのふれ合いを大切に
ギャンブル・女には目もくれず
酒をそれなりに楽しむ 
そんな暮らしを送ってます
リンクは大歓迎ですので
ご自由にお願いします
その際コメントにて
お知らせください

プルダウンリスト
検索フォーム
QRコード
QR