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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2007.7.1~2 かなやま湖畔キャンプ場

前年の6月、満水のかなやま湖に魅せられた我が家は

あの感動をふたたび。と

幼稚園の日曜参観を終えてから、そのまま車をかなやま湖へ

向け走らせた。

1時間ちょっとでキャンプ場へ到着。

やっぱり近いところは楽でいいものだ。

日曜日のためか、湖面にはかなりの数のカヌーが浮いている。

テントもそれなりにあったが、夕方にはほとんどが撤収され、

結局この日は我が家も含めて3組の利用であった。

湖面前の特等席は、今回は残念ながら先客があったため

別な場所を探す。が、なかなかない。

傾斜部分が多いため、平坦で気に入ったロケーションを手に入れられる

場所が見つけられないまま、管理棟から中央へおりてすぐの

湖面に向かってやや傾斜しているところに張ることにした。

夜は幻想的な光を放ってくれる列車が、対岸の鉄橋上に見える。

この日は、移動中の車の中でコンビニ弁当を食べたので

設営後はビールをあおってから、みんなで散歩。

写真には収められなかったが、大きなウサギ?にも遭遇した。

そして焚き火の薪を拾い集める。

これまで続いた、東神楽や穂別での「体を使ったキャンプ」の

反動か、今回は散歩以外は何もせず、まったりと過ごす。

湖水は前回のように満水とはいかず、湖岸がむき出しになって

少々さびしい感じである。

気温は高めでも、ずうっと風が強く肌寒く感じた。

肌寒いときこそ焚き火をしたいものだが、風のため断念。

お約束の夜汽車の灯りと星空を堪能してから眠りについた。

 

明くる朝目が覚めると・・寒い。温度計を見ると8度だ。

東神楽と穂別で暖かキャンプを体験してしまった我が家には

過酷な試練である。

迷わず焚き火に火をつける。

と、湖一面を覆っていた霧が、すーっと晴れ始める。

まぶしい青空とベタなぎの湖面が姿を現してきた。

美しい。

カミさんと娘はまだ眠っている。

一人、焚き火にあたりながら、コーヒーを味わう。

これも至福の時間である。

そして、手には「北海道キャンピングガイド」。

こういう朝に、「次はどこに行こうかなぁっ」と

ぼーっとするのも、また楽しいものだ。

また空を見ると「すうぅーっ」とヒコーキ雲が見えた。

ほんっとうに気持ちのいい朝だ。

「よし、今週も1週間頑張るぞっ」っと自分に軽く気合を入れた。

 

 

 

 

[ 2008/04/19 01:59 ] キャンプ2007 | TB(0) | CM(0)
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