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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2009.9.19~21 山部自然公園太陽の里キャンプ場

秋の大型連休。

今年のキャンプは近場と再訪地が多かったので

初めての場所へ出かけたい気分が高まっていた。

 

とはいえ、連休中にもムスメのバトンがあったりするので

あまり遠くへも行けない。

じっくり行程を思案し

狩勝峠ラインで富良野の山部と新得のサホロを連泊することに決めた。

 

初日は、キャンプへ出発する前に「よつ葉ミルクフェスタ2009」へ。

さすがよつ葉。

会場に入っただけで、牛乳とチーズのプレゼント。

「鮭とイクラの親子丼(↑ちょっと食べかけ)」は販売ものだけど

なんと400円。格安で美味かった。

ほかにも管内のJAが出店していて

地場産牛のステーキなど美味いものがたくさん。

うーん よつ葉ダイスキ。

 

フェスタを楽しんでからキャンプへ出発。

山部のキャンプ場に着いたのは16時過ぎ。

我が家のキャンプ史上で最も遅い時間の到着。

第1と第2のどちらに張るかは着いてから決めようと

思っていた。

で、サイトの様子を見てみようと思ったら・・・

それでも閉鎖されてるわけではなく

テントを張るのに特段の支障はない模様。

実際に両サイトにはたくさんの先客が。

念のため管理人さんに話を聞くと

新道登山口方面の山の土手から下りてきて

第2サイト駐車場脇の管理棟付近に来たようで

昨年も同じことがあったとのこと。

テントがたくさんあるときはそう心配はないが

テントの数が少ないときなど心配なようなら

第1サイトを勧めているとのこと。

我が家は・・・第1サイトに決定。

 

第1サイトの一番奥の開けたところまで

リヤカーで荷物運びをして

チャチャッと設営したら、これまたチャチャッと夕食。

あっという間に暗闇が迫る。

とともに、一つまた一つと星が輝きだす。

天の川もクッキリ見えて空から降ってくるような星空。

焚き火をしているうちに眠気が襲い就寝。

ユーフレ川のせせらぎ(というか響くほどのザーザーという音)に包まれ

グッスリと眠ることができた。

 

翌朝、予報どおりの明るい空が広がる。

場内をグルッと散歩。 

開放的な感じの第2サイト。

15組くらいいたかな。

第2サイト入り口付近からの眺めがキレイ。 

ひんやりした空気の中

テントに戻って焚き火開始。

第1サイトも15組くらいはいたような。

すぐそばは川に下りられるようになっていて

夏場なら気持ちよく水遊びができそう。 

紅葉が少しだけ始まりかけているような。 

朝食を済ませてから

奥にある吊り橋を渡って第2サイト方面へ。 

その途中で見かけたこんな植物。

なすびにイクラがくっついたような

グロテスクなような 美味しそうなような。 何だろ。

 

第2サイト横の一段高くなったところには

結構な数のアスレチック遊具が。 

ムスメも俄然ハリキリだす。

腐食のためか一部使用禁止になっているのがあったけど

修理して復活してほしいなぁ。

強い日差で暖かいというより暑いくらい。

アスレチック横の広大な芝生広場を抜けて

今度は反対側へ向かう。

第1サイト横の高台にある広場へ。 

こちら側にも遊具があり

これなら子どもを連れてきても飽きることなく

遊ばせられるなぁという感じ。

 

テントに戻って昼食を食べた後は

再びこの高台に戻ってパークゴルフに興じる。 

キャンプ場を少し下ったところに立派なパークゴルフ場があるけど

キャンプ場内のコースは芝もデコボコがあり少々ラフな感じ。

それでもセットで借りて1人100円は安い。 

コース奥の散策路を通ってサイトに戻る。 

ちょうど時間はおやつタイム。 

これ、とっても美味かった。

塩は、南米アンデス山脈で採取される岩塩。

胡椒は、インド産の黒コショウ。

なんだか、袋の中に手を突っ込んで1枚また1枚と口に放り込むたびに

世界をこの手に収めたような、贅沢な充足感に包まれてしまう。

この日も第1サイト奥の広場は静かで落ち着ける感じ。 

夕食前に、ムスメと河原でひと遊び

笹舟を浮かべて遊んでいたら

ついつい足が滑って川にボチャッ!

ムスメじゃなくって私の足が・・。

いいオジサンが子どもみたいにぃ~と

カミさんとムスメに冷やかされつつ

靴下を履き替え、長靴を履く。

ムれるなぁ~。

夕暮れのひと時、カミさんがテント前でまったり。

その前方にはランタンスタンドに干した私の靴下が。

 

日も落ちてきて迫る夕闇。

この日の星空もキレイだった。

 

翌朝はかなり冷え込んで

朝方温度計を見ると3℃。

でも、以前虹別で体験したときの3℃より衝撃は小さかったかも。

少しは慣れちゃったのかなぁ。

そう思っていると

カミさん的には「全然慣れてないし、慣れたくない(怒)!」らしい。

そろそろ我が家のキャンプシーズンにも

終わりの足音が近づいているかなぁと感じつつ

次の目的地

サホロ湖キャンプ場へ向かった。

[ 2009/09/26 00:00 ] キャンプ2009 | TB(0) | CM(2)
デビルマンさん こんばんは~。景色や環境のよさのほかにも芝刈りや清掃といった管理も丁寧にされていてとてもよかったですよ。これで無料というのがホントに頭が下がります(^^)よつ葉が関西では高貴な存在だったとは・・知らなかったです。私は子どもの頃は牛乳が苦手で給食のときはいつも よつ葉牛乳を残していました。なんてバチあたりな子どもだったんでしょ(^^;
[ 2009/09/26 21:46 ] [ 編集 ]
こんばんわ お邪魔します山部はうちも候補に出てくるのですがなかなかいけず…笑ブログを拝見しているとキャンプ場の魅力がよくわかりますちなみによつ葉牛乳は私の故郷関西では高級牛乳です。セレブな奥様が「うちの牛乳は全てよつ葉ですの…」北海道来たら普通にスーパーで売っていました(笑)
[ 2009/09/26 21:27 ] [ 編集 ]
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