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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2007.8.12.~13 白滝高原キャンプ場

暑い!

丸瀬布を出発した我が家は、あまりの暑さにやられていた。

温泉やまびこのレストランで、ざるラーメンを食べた直後は

体もひんやり涼しくなったが、それもつかの間。

今日はどれだけ気温が上がるのかと顔をしかめながら

白滝高原へと向かった。

キャンプ場に着いたのは2時頃。

思っていたより若く感じのいい管理人さんで

受付を済ませた後、ゆっくりとサイト選びをする。

この時期の割には、思いのほかサイトに余裕がある。

選ぶ余地がありすぎて、迷ったあげく

3番サイトに設営。

と、移動の車中で昼寝していた娘が目覚めて

虫の居所が悪かったのか、突然の大泣き。

カミさんがしばらく相手するが、それでもやまず

静かな場内に娘の絶叫がしばし響いていた。

静寂を切り裂いてゴメンなさい。

このキャンプ場は一つひとつのサイトも充分広く、

自然に木々があり、心地よい。

泣き止んだ娘を連れて場内を散歩。

入り口付近には展望台があり、上ってみると周りの

山が見渡せ、稜線がきれいに見える。

また、オートサイトとフリーサイトの間には広大な芝生広場がある。

そこを抜けて、フリーのエリアへ。

こちらも、この時期にしてはまだまだ余裕がある。

 

そのそばにはアスレチックコーナーがあり、種類も多く本格的である。

なかでも、娘の好きなターザンロープは、何度も楽しんだ。

たっぷり遊んだ後は、このキャンプ場の名物

五右衛門風呂を見物。

風呂のある建物は立派で、なかなか快適そうである。

「いいなぁ、面白そうだなぁ」と、ウラの薪をくべるところも

覗いてみる。

お父さんが一人、汗を流しながら薪の炎をあおっていた。

快適な風呂に入るための産みの苦しみである。

巻き割りも自分でやるようだ。

今日のこの暑さではなかなかキツイものがある。

32度まで気温が上がっている。

「うーん。やっぱり大変そうだなぁ。」と五右衛門風呂をスルーして

サイトに戻る。

大変なところは避けるまったりキャンパーなのだ。

 

しばらく芝生広場でボール遊びなどした後、夕食。

その後は、白滝グランドホテルまで温泉に入りに行く。

風呂そのものの広さはそう大きくないが、とても清潔で

しゃれたつくりであった。カミさんも満足している。

 

キャンプ場に戻る途中、普段見慣れないキレイな光景が。

地平線の際からすぐ星が見える。

うまく言い表せていないかもしれないが、普通より

低いところから星が見えるのだ。高原だからだろうか?

そんなことにも喜びつつキャンプ場へ戻ると、

湯上りビールで乾杯し、花火タイム。

周りは相変わらずとても静かなので、隅っこのほうでささやかに楽しんだ。

娘が眠った後は、カミさんと2人でまったりと星空鑑賞タイム。

キャンプ場の周りは何もなく、サイト内も邪魔する光はないため、

素晴らしいい星空を楽しめた。流れ星も見える。

朱鞠内のときは木々の間からの素晴らしい星空だったが、

今日は、さらにドカーンと満天の星空。

また首が痛くなるほどのけぞってしばらくの間眺める。

 

翌朝、今日もとてもいい天気。

朝から気温が相当上がりそうな予感。

涼しいうちに一人で場内を散歩。

後でHPを拝見してわかったのだが

酔狂キャンパー西東の直人さんも

この日、白滝高原に来ていたのだった。

ティエラには確かにテープで補強した痕が・・

静かな場内を歩くのは気持ちがいい。

遠くの山の稜線も美しい。

散歩を終えテントに戻ると、カミさんたちも起きてきた。

朝食をとっていると、周りをアブとトンボがブンブン飛び回っている。

と、そのとき、頭に何かとまった。

「ン?」と思ったら「チクッ!!」と刺された。

バカでかいアブだ。

暑い夏の1日は痛いほど鮮烈な思い出を残した。

[ 2008/04/26 08:49 ] キャンプ2007 | TB(0) | CM(0)
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