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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2007.8.18~8.19 エルム高原家族旅行村キャンプ場

酷暑の白滝高原を終え、地元での花火大会を見るため

自宅に戻った我が家。

その日の夕暮れは素敵な夕焼けが空を染めた。

毎年恒例のこの花火大会。

近年は全道的にも最大規模の花火大会ということで

遠くからも観客が押し寄せ

大変なことになっている。

しかし、我が家の周辺は穴場なのだ。

イスとラジオとビールを持ってのんびりと眺めることができる。

この日もあまりの心地よさに幾分飲みすぎてしまった。

 

さて、花火はともかく、キャンプである。

7月になかなかキャンプに行く機会がなく

ストレスが最高潮であった我が家。

これから狂ったようにキャンプに行くぞーっと、

盛り上がっていたのは、実は私だった。

「またいくのぉー?」というカミさんを引き連れ

娘も味方につけ、またキャンプに出かけた。

着いたのは、エルム高原家族旅行村キャンプ場である。

キャンピングガイドではとても上手な写し方をしてるなぁ

と着いたときに即思った。

2007年版の写真はベストショットである。

見方を変えると、ホントに公園的であり、張る場所に迷ってしまう。

こんなに時間がかかって選んだのは初めてかもしれない。

平地の駐車場横はあまりにも趣きがないので

結局かなり傾斜のある林間エリアに張った。

 

どう見ても傾いているが、まあよしとして早速遊びに行く。

娘はこのロング滑り台がかなり気に入ったようである。

滞在期間中、どれだけすべっただろうか。

お笑い芸人ならば許されないくらい、すべりにすべりまくった。

さんざん遊んだ後、ちょっとオートキャンプ場のほうも覗いてみるかと

行ってみた。

こちらのほうが整然として、落ち着いた雰囲気である。

視点を工夫すれば、余計な人工物が目に入らないのだ。

我が家が泊まっている家族旅行村のほうは

どうやってもいろんなものが見えてしまう。

でもまあ、贅沢を言ってもきりがないので

自分たちのサイトに戻る。

どうもこの辺り一帯はジメジメしていて

何だか落ち着かない。

夕食を軽く済ませ、温泉に入ってから

眠りにつこうと思ったら、

ものすごい騒音が。

どうやら若者たちが楽しんでいる模様。

時間が経つにつれ少しずつ人が増え

朝までやっていたようだ。元気すぎる。

 

結局、このキャンプ場にはいい印象を

抱かないまま、今回のキャンプのメインである

一番川キャンプ場へ向かった。

(以下、道民の森 一番川オートキャンプ場編に続く)

 

 

 

[ 2008/04/26 22:53 ] キャンプ2007 | TB(0) | CM(0)
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