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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

2007.8.19~20 道民の森一番川オートキャンプ場

エルム高原を後にして一番川へ向かった我が家。

道内屈指の人気キャンプ場は、一体どんな雰囲気なんだろうか。

期待に胸膨らませ、ひたすら西へ車を走らせた。

気持ちは急ぎつつも、結局キャンプ場についたのは午後2時頃だった。

日曜の午後とあって、場内は程よい混み具合。

我が家は川沿いのサイトを選んだ。

周りを見渡すと自然の巨木がたくさん。

一つひとつのサイトも充分広いし、サイト間の間隔も

配慮されていて安心してくつろげる。

さすがに人気キャンプ場である。

おまけに水場がサイト内にある。

はずかしながら、我が家はこうしたサイトを利用するのは初めてであった。

水場がサイト内にあるということがこんなに便利なものなのかと

初めて知ってしまった。

 

設営を終えたら、さっそくみんなで遊びに出かけた。

ここは遊具らしい遊具はないが、何よりその自然環境が最大の遊び場である。

本当に素晴らしい。

まずは川。

写真をご覧になってもらえればわかるとおり、

浅いせせらぎで、安心して子どもと水に入ることができる。

よほど深いところでなければ、すねくらいで収まってしまう。

つりも楽しめる。(相変わらず我が家の竿はハルウララだったが・・)

そして、隣接する自然体験キャンプ場には五右衛門風呂もある。

またスルーしてしまった・・。面倒そうだから。

 

ほかにも遊びどころは一杯ある。

つり橋を渡った向こうには、もぐらのトンネルがある

芝生広場と巨木の森がある。

このほかにも、展望台があり

この辺りのスペースを気持ちよく見渡すことができる。

このエリアの森は樹齢数百年規模の大木がたくさんあり

見ていても吸い込まれそうになるほど。

じーっとまったり見つめていても飽きることがない。

夕暮れまでたっぷり満喫して、サイトに戻る。

焚き火の薪も周辺で調達して、夜に備える。

 

夕食後、花火をしていたら、管理人さんが飛んできて

注意された。

駐車場以外でやってはいけないとのこと。

悪気はなかったが、気がつかなかった。

言われてから場内地図を見ると、確かに花火場所は限定されている。

その後、焚き火をしていたら、焚き火台をつかっているのに

細かく指導された。

一見、とても細かくうるさそうに感じがちだが、考えて見ると

それだけ細やかに目配りしてくれていると言うこと。

おかげで夜は安心して静かに眠りにつくことができた。

翌日も良い天気。

ここはまた絶対来たいなぁと思いつつ

キャンプ場を後にした。

 

あとはのどかな道を延々と走りながら

道央圏を抜け、夕張方面へ。

と、ここで、前から気になっていた「よいところ」が

頭に浮かぶ。

カミさんと相談。

ちょっと寄り道して場所を探してみようか?

即、合意。

少し迷いそうになったが、意外に簡単にそこにはたどり着くことができた。

ちょっとした市街地から少し山間に入ったところ。

なるほど、こんなところにこんなスペースがあるのかと感心。

ただ、我が家にとっては、ちょっと寂し過ぎるかもしれない。

遊具も何もないし。

湖もいかにもダム湖と言った感じで風情に乏しい。

ただ、友人たちと酒を酌み交わし語り合うのならば

絶好の場所なのかもしれない。

ここは、いつの日かそうした集まりで利用するまで

大切にとっておこう。

そう思いつつ、自宅に向け出発した。

[ 2008/04/26 23:26 ] キャンプ2007 | TB(0) | CM(0)
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