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北海道まったりキャンパーZ

険しいところや大変なところは避ける そんなユルくまったりとしたキャンプスタイル

マサカの地上絵

家へ向かって歩いている道中で

橋の上から面白いモノを発見した。

これは驚愕の緊急リポートである。

 

冒頭の写真は

河原のだだっ広い雪原に描かれた地上絵と思われるものである。

直径実に30mくらいはあり、橋の上から見下ろしても

渦巻状に正確な円を形成していること確認でき、

中心には人間の姿らしきものが描かれている。

 

いったい誰が何のために描いたものなのか?

上空から確認したときに初めてわかる、こうした完璧な図形を

描けるほどの高度な文明を持つのは・・・宇宙人か?!

 

この絵は人間と宇宙との関係について表しているものなのか

または、地球以外に知的生命体が存在することを

示唆する意図があるのか・・。

 

次にこの写真である。

私はその場で倒れこんでしまいそうになるほど驚いた。

橋の上から覗き込んだら、思わず下に落ちてしまいそうになったので

2歩後ずさりしたほどだ。

「牛」である。

宇宙人は、今年の干支がうし(丑・牛)年であることを知っているのか。

または、かつて宇宙人の仕業ではないかと騒がれた

キャトルミューティレーションで犠牲となった牛のことを示すものなのか。

 

※「キャトルミューティレーション」

1970年代のアメリカで、家畜の目や性器などが切り取られて死亡している

という報告が多発。事例が起きる前後に未確認飛行物体の目撃報告が

複数あることや、死体にレーザーを使ったような鋭利な切断面があること、

血液がすべて抜き取られていることなどの異常性から人間の仕業ではな

く、宇宙人によるものではないかと騒がれた。 (Wikipediaより)

 

そして最後の写真。

もう私の精神状態は限界だった。

「もち」である。

後方に写っている住宅と見比べてもらえれば

そのスケールの大きさがわかっていただけると思う。

はるか宇宙の彼方から飛来してきた宇宙人が

日本の習慣である、お正月にはお餅を食べる

ということまでリサーチ済みだったのである。

さらに驚くべきことには

文字の右側には見事に鏡餅の絵が描かれている。

個人的な希望としては、上にミカン(葉っぱ付)が乗っかって

いればパーフェクトだったが、そこまで宇宙人に求めることは

欲張りすぎというものである。

ここまで表現されていればもう十分だ。

 

私は、これらの現象をすぐにでも矢追純一さんに知らせなくては

との思いに駆られた。

だが、あまりことを大きくすると自分の身に危険が迫るかもしれない。

そこで、私は決死の覚悟でこのブログにだけアップすることにした。

以上でリポートを終わる。

 

*****************************

小学校の頃は、UFOや宇宙人の話に興味があり

怖いと思いながらも、好んでそうしたTVを見たり本を読んでいた。

「チャラ~ラ~ン♪チャチャラララ~ン!ドォーン~・・」

という日テレUFO番組特有のジングルが怖くて怖くて・・・。

 

今や、ナスカの地上絵も宇宙人ではなく、

古代人の技術で十分に描けたはずだとのことだけど

そうはいっても、上空900kmから見ないとわからない

正確な矢印型の絵もあるようだし。

どうなんだろ。

 

今回の「地上絵」を描いた人へ。

その壮大な遊び心に心から敬意を表します。

大いに楽しませてもらいました。感謝です。

[ 2009/01/16 20:04 ] 暮らし | TB(0) | CM(0)
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